オステオパシー施術について

オステオパシーとは

オステオパシーとは?
オステオパシーは予防医学

普段どのように健康に気をつけて生活していても、生きている限り、人間の身体は大なり小なり歪みが生じます。そのほとんどは自覚がないものです。

体操や筋力補強のトレーニング等を心がけることは勿論大切ですが、自分で歪みを元に戻すことはできません。

生じてしまった歪みは元に戻すことが大切です。
こじらせる前の定期的な身体のお手入れが、健康への近道です。

そしてそれを手助けできるのがオステオパシー治療です。





オステオパシーの治療


オステオパシーの治療は、背骨・骨盤にとどまらず身体の歪み、機能障害等を薬や手術に頼る以前に「手」を使うことにより(関節を鳴らすような無理な強い力をかけずに)正常な身体に戻す施術です。


関節の痛みや内臓の機能低下等、不調の原因が骨格・関節・筋膜等の身体の歪みから来ていることを解明し、その歪みを正しい本来の位置に戻すことにより、それらの機能障害を回復させます。

オステオパシーの身体全体とは、頭から足の先までの骨格・関節・筋肉・内臓はもちろん、神経を包む膜、血液・リンパ、その他あらゆる体液の流れ、身体が持っているリズム、神経伝達情報の受容器等です。 



人の身体はすぐ歪む!


人の関節はズレやす
、歪みやすいものです。
交通事故や打撲・強いショック等だけでなく、普段の生活で、つまづいたり、小さな段差での踏み外し、そのようなことでも身体はズレ、歪みを生じます。
■適応症 

最大の原因は、普段の悪い姿勢!

最大の原因は、普段の悪い姿勢!

背中を丸める、脚を組む、あぐら、横座り、無理な姿勢での作業などが、人間の土台や大黒柱である骨盤や背骨を歪めます。

また、偏った作業や運動、長時間の
長時間の同じ姿勢、ストレス、疲労なども、身体のバランスを崩し、
回復力の低下に影響を及ぼします。




なぜ身体の歪みが病気・不調になるのか?


オステオパシーから見た病気の原因とは・・・

身体の構造的な歪みが生命力、自然治癒力の障害となり、病気や不調の原因となります。
 

血流は血管が歪んで圧迫されたり、捻じれた場合には、血液やリンパ液その他、身体の正常な営みに欠かせない多くの体液の流れを滞らせます。


また、身体の歪みにより最も悪影響を受けるのは神経エネルギーの伝達力です。それは神経が圧迫されると脳からの情報伝達が阻害されてしまうからです。


私たちの脳は、生きている限り常に絶え間なく、心臓の鼓動・血圧の調整・呼吸・消化活動・解毒作用など生きるための指令を出しています。人間は本来健康な身体が必要とする物質も体内で生産でき、脳は今身体が必要とする処方をすべて知っています。

私たちは生まれながらにこのような生命力、自然治癒力を持ち、その脳の指令を各器官や組織へ送り、逆に組織・細胞の情報も、脳へ送る役割を果たしています。それが末梢神経です。末梢神経は脳から背骨の中を通り、背骨と背骨の隙間からそれぞれ枝分かれし、近くの骨格に沿いながら、身体全体に広く張りめぐらされています。

もし背骨や関節が1つでもずれると、その神経は圧迫され、脳との相互伝達がマヒし、働きが低下します。圧迫された神経が知覚神経の場合は痛みを感じ、運動神経の場合は力が入らなくなり、自律神経においては内臓の働きが悪くなります。正に私達が日々感じる様々な身体不調の原因になっています。

 

脳神経はあらゆる臓器と連絡を取り合っています
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